複合タグの扱いについて
#1
単純に複数のタグと同等の意味合いを持つタグ (素材 + 合作, 楽曲など)について、素材欄の視認性や該当タグ内での網羅性などに難があると考えています。特に、親タグから見たときに単なる複合タグなのか直接的な子素材なのかがパット見で分かりにくい、つまり親子関係が下部要素としてなのか合成要素としてなのかが判断しにくいと感じています。また、このような実質的にAnd検索で事足りるようなタグについては、付与する意義も薄いのではとも考えています。
例えばですが、単純な複合タグについてはカテゴリによる差別化、もしくはAnd検索機能リンクとして機能するようなタグとは別の運用を行うなど区別するような運用をしていただければ助かるなと思っております。
正直、大変無茶なこととは思っていますが、ご検討よろしくお願いいたします。
#2
ご意見ありがとうございます。これは考えておく価値のある良い点だと思います。
組み合わせタグには楽しい要素や文化的な側面もあるとは感じていますが、個人的には、親タグの組み合わせ(論理積)と同等のものになるという点で、ご指摘の通りインデックスとしての価値はあまりないという意見に同意します。
そのため、別の種類のタグとして残すよりも、データベース上では無効化する方向に傾いています。そうすれば情報自体は維持できますし。他の方々の意見もぜひ聞いてみたいです。
また、作品上で無効化されたタグを表示するかどうかを切り替えられるユーザー設定を提供することも考えています。
#3
個人的には、タグの存在自体がその分野での発掘機会につながるので、完全な無効化がされたら少し悲しいなと思います。そういう意味では最終文の案はとても魅力的ですね。